1.『桜モノクローム』 作詞:咲季 作曲:たすけ
咲季:桜というと楽しい明るいイメージがあるが、例えば恋愛に関して、
桜が淋しい思い出だったりする人もいるだろう。
女性の視点で、好きな相手のことをずっと想いつづけている様をメインの設定にしてみたのだが、
「桜が舞っている」イメージと「あたしが待っている」イメージをかけてみたりして、
桜と女性の描写を細かく考えてみた。歌詞だけでもその感情だったり
情景が目に浮かんでくる内容になったと思う。
たすけ:タイトルどおり、桜をテーマに書いた作品です。
桜というと明るい雰囲気だったり、前向きな、ポップな雰囲気を連想する事が多いと思うけど、
あえて逆、桜の悲しい部分を激しく表現した作品です。
皮肉ったというイメージかな。熱く激しい中にも繊細さがあるといった感じです。
人とはなるべく同じになりたくないという俺の天邪鬼的な要素が
よく表現されてる武器かもしれないですね。
2.『好きやねんo』 作詞/作曲:咲季
咲季:今までの武器でラップだけとか、部分部分では参加していたが、
詞曲製作をはじめて担当した記念すべき武器。
「好き」という感情をストレートに伝えるにはどうしたらいいのか?
・・・そんな雄大なテーマから製作に取り掛かった。
自分の中にあるテンションだったり前向きな感情を詰め込んでみたら、
こんなんできましたけどという作品。勢い重視で体でビートを刻むような、
そんな新提案な武器となった。今後の訓練での活躍は必至だろう。
たすけ:司令官が初めて作ってきた作品ですね。
構成的には司令官が持ってきたものと変わってないです。
初めて聴いた時に、パロディー的な雰囲気を感じたので、
そんなイメージ+ダンス調なイメージでオケなど全体的なアレンジをしました。
「好き好き言ってるんだけど、本当に好きなの?」みたいな(笑)
まあ、楽しい武器に仕上がっているので訓練(ライブ)で「好き好き」言って盛り上がって下さい。
3.『be Ambitious』 作詞:咲季 作曲:たすけ
咲季:夢を追う人の応援ソング。
受験生、就活などには最適な武器かな。
良い意味でSOMATIC GUARDIANらしくない、
こんなのもできるんだぜっていう今後へのアプローチになったと思う。
人は誰もが夢をもっていて、その夢が叶った人・叶わなかった人、両方ともいる。
でも俺たちが出会えたことが一番の宝物だし、
さらなる夢に向かって一緒に頑張ろうという素直な気持ちで書きました。
たすけ:これはもう、タイトルそのまま。おととしの3月ぐらいに作った武器(曲)なんですが、
時期的に前向きになれるような、新生活を応援できるような作品にしたいと思って、
ポップな作品にしました。応援ソングですね。
太志を抱け=希望を持って毎日生きていこうみたいな感じです。
この武器を聴いて、明るく自分らしく、前向きに生きていこうと思ってもらえたら嬉しいです。
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