髭親父の小言 (07.02.02up)

全く、東京って街は一年中空っ風が吹いてらぁ…。

あ、お久しぶりです。
埼玉が誇る好好爺、団長です。

いつの間にか2008年になったと思いきや、いつの間にか2月になっていた事実。

あまりの過密スケジュールで殆んど記憶がありません。
嘘です。食べてる記憶はあります。

ツアー中はとにかく疲れを癒すため、食べては寝て食べては寝てを繰り返す訳なのですが、
当然出発前と比べ、帰宅後は大分肥えてしまう訳で…。

しかし地方の楽しみと言えばその土地の名産を使用した郷土料理くらしか無い訳で…。
私は考えた。全国のツアーバンドをメタボリックの恐怖から救う方法を。

全都道府県の名産を低カロリーな物に変える!

松坂牛とか辞めて松坂鳥とか、黒豚とかじゃなくて黒春雨とか。

それを考えると埼玉は素晴らしい。
名産が深谷ネギと草加煎餅ですからね。
埼玉は肥満社会になるず〜っと前からメタボリックに警鐘を鳴らして居たのですね。
さすが日本の首都・埼玉!

兎に角、さすれば人類皆健康!
全バンドマンのスリムアップは間違いない!
ついでに腐ったピザギャも痩せて万々歳!

しかし、毎回ツアーで太るのは私だけなのは気のせいだろうか…


髭親父の小言 (07.12.04up)


息も白付くこの季節、皆様いかがお過ごしでしょうか?あなたの街の団長でヤンス。

すっかり世は忘年会シーズン。
お酒が美味しい季節になってまいりましたな。
私は隙さえ有れば自宅で1人酒しちゃうくらい酒好きですが、
それよりももっと好きなのは「お酒の席」なんです。

友人と酒を交わしながら仕事、夢、恋愛などの話をしながら楽しい時を過ごす…。
まさに命の洗濯と言っても過言では無い筈。
そうやってお互いの距離を縮め、より良い関係を築いて行く。
それが大人の人付き合いと言うもの。

今の若い子って、わざわざそうゆう席が無くても携帯とパソコンあれば
それなりのコミュニケーションが取れてしまうからなのか、対人下手な子が多いと思う。

人付き合いって、全てが全て楽しい事だけじゃないのかもしれないけど、
他人を知るって自分自身の器や考え方の幅を広げる、凄く大切な物なんだよね。

今の若い子達には「人と人との繋がり」をもっと大切にして欲しい。
1人で生きてる人なんて絶対居ないし、生きてる限り他人に助けられ続ける。
逆に言えば、自分は生きてるだけで他人を助け続けてる。


全ての事象や事柄、「持ちつ持たれつ」


そう考えたら楽しくない?人生。

今年は最高にエンジョイしたなぁ。
来年はもっとエンジョイしたいなぁ。

さて、酒でも飲むか。

あ、体質的に飲めない方は無理しちゃだめよ。
あと未成年もだめよ。一応(笑)




髭親父の小言 (07.11.02up)


良い日、旅立ち。

どうも。
黄昏の貴公子、団長です。

単独大布教行脚、すなわちワンマンツアーも無事終わったと思いきや、休むまもなくツアー中でございます。
現在名古屋にてこのコラムを書いてる訳ですが…

NoGoDが始まって約2年間、色々な場所に行きました。基本的に埼玉から出たくない
キング・オブ・ザ・デブSHOW、もとい出無精な私にとって、地方都市は色々カルチャー
ショックを与えてくれます。

町並み、人並み、食文化…

今までいかに小さな世界で生きていたか、身に滲みて感じます。

こんな島国ですら、広いと思ってしまうのに、海の向こうは一体何があるのだろう…。
自分の悩みなんて、本当にちっぽけなものだと、改めて思います。

悩んだら海に行こう

なんて昔の人は言いました。

今の子達は海に行く事すら出来ない「面倒臭がり」だから、生きる事すら面倒臭くなっちゃうんだよね。

小さいなぁ。
俺と海に行こう。埼玉の。






いけね、埼玉海ねぇや。




髭親父の小言 (07.10.10up)


ボンジュール皆の衆。
埼玉が生んだ世界の至宝、団長である。
只今我がNoGoDは単独大布教行脚、すなわちワンマンツアー真っ最中なのである。
各地方で待っててくれる信者達の為にも頑張らなければならぬ。

とは言え、なかなかのハードスケジュール…。正直大変な時も多々ある。
そんな時、私を奮起させる物。
それは信者の方から頂戴する恋文、すなわちファンレターである。

今の時代、親指一つで何時でも誰でも何処でもそれなりに文のやり取りができる。

そんなご時世にわざわざ時間を作り、筆を取り、紙に文字を認める。
そんな一人一人の想いが込められた恋文は、私の貴重な動力源である。

いつも必ず読んでます。
一文字一文字、とても愛しく拝見しております。

そんな私が君達に出来ることは限られているが、私は君達の為に教えを書くよ。
それが私を励ましてくれる信者達に対する返信であり、また励ましである。

これからも君達と文をやり取り続けたい今日この頃。





髭親父の小言 (07.09.07up)


ちょりーす。
埼玉のハイティーン・ブギ、団長です。

ついこの間から蝉の鳴き声がちらほら聞こえたかと思いきや、いつの間にやらもう9月。
神無月です。NoGoDです。

皆さんはきっとそれぞれの夏を満喫された事でしょう。

さて、我々宗教団体にとって夏は布教・布教・酒・布教・酒と、まさに布教づくしの夏でした…。
今年の夏は今まで言った事のない土地での活動も多く、とても充実した夏を過ごす事が出来ました。
まるでサウナのような機材車に野郎が何人もすし詰めになりながら汗だくで何時間も閉じ込められるのも、今や楽しみの一つ…では決してありませんが、苦労して着いた先で待っててくれる信者の皆の笑顔があるから苦ではありません。

まだ見ぬ地で私達の布教を待ちわびている皆の為に、我々も小さな救いの手ではありますが、頑張って救っていければと思っております。

もうすぐ初めての単独布教ツアーが始まります。
私が今できる最高の布教を、全国の皆に教え尽くして行きたいと思います。
こんなどうしようも無い私をステージに立たせてくれる信者の皆の為に、私は最高の歌で恩返しをします。

では、単独布教でお会いしましょう。




髭親父の小言 (07.08.01up)


いやぁどうも。
夏風邪小僧の康太郎こと、団長でおま。

ここ数週間非常に忙しい日々を送っておりました。
団員の退団、新団員の入団、レコーディングにリハーサルに舞台の稽古…。
心休まる日はありませぬ。

でも、こんな生活が嫌にはならないんですなぁこれが。
全部趣味なんですね。上記の事は。
子供がゲームに夢中になって時間を忘れてしまうように。
夢中になりすぎて「苦」が無いんです。

あなたにとっての「苦」はなんですか?
行きたくもない学校に行く事?
やりたくもない勉強をする事?
愛想笑いをしながら周りに合わせる事?


私にとっての本当の「苦」とは

好きな事をしながら生きられなくなった時


だから今私は少しも「苦」ではない。
過去にも今にも、そして未来にも、
永遠に好きな人生で。




髭親父の小言 (07.06.07up)


全ての人には才能がある。
才能のない人間などこの世に居ない。

勉強の才能を持ってる人と戦って負けてもいいじゃないか。

運動の才能を持ってる人と戦って負けてもいいじゃないか。

そいつらに君の土俵で勝てれば。

ただ、自分の土俵で負けたと思ったなら、
それは死ぬ気で努力しなければいけない。
是が非でも見返さなければならない。

才能とは、能力の高い事を差す言葉ではない。
自分の土俵を差す言葉である。

自分には才能がないと思っているなら、その考えは見当違いである。
それは才能とゆう土俵の上で努力を怠るから、人より抜きん出ないのだ。

サッカー選手もサラリーマンも、その土俵で上を目指している。

さぁ、君はまず「才能」の上に立っているか?




髭親父の小言 (07.05.01up)
Plug.Webを御覧の子羊達よ、ご機嫌麗しゅう。
私が泣く子も笑いすぎて顎間接症の、新興宗教楽団NoGoDの団長である。

さてコラムと言う事なのだが、実はこう見えて私は文才が無いのが悩みなのである。
と言うか、極度の活字恐怖症なのである。
書くのは愚か、読むのすらも躊躇う程だ。

流行る前に買った「東京タワー」もなかなか読み進めずにいたら、いつのまにかドラマが始まり、そして終わり、 しまいには映画が始まっていた。
今思えばなんで買ったんだか、さっぱりわからん。

「ハリーポッター」など、冒頭の「〜通りの何番地の〜」とゆう部分で本を閉じてしまった。
…飽きてしまったのだ。

読むのがこれでは、当然書くのはもっと酷い。

幼き頃、書道の授業で「春は曙」と書かされたのだが、私の場合最初の一文字に全身全霊掛けてしまうので「春」の文字だけで用紙の6割を占めてしまい、「は曙」が虫のように小さく書かざるを得なくなってしまう。

あと、原稿用紙の升目に文字が収まらない事も多々ある。
まぁ私の場合、作文の半分は挿絵で誤魔化す手法を用いていたがな。

そんな私がいつまでコラムを続けられるかわからんが、まぁ次があったら見てやって欲しい。