殊的砂糖菓子生活 【第29回】 (2009.05up)
5月になりましたね〜。
大型連休はみなさんお出かけですか?
まぁ僕はどこにも行かないですけどね。笑
それはさておき…。
先月分のコラム、突然飛ばしてすみません;
前回提出が遅れて…、なんだかんだで時期を逃しました。
申し訳ないですm(__)m
そういえば今年(去年から?)は戦国ブームですね。
戦国無双が流行ったからみたいですが…
イチ歴史ファンとしては戦国が盛り上がることは嬉しい限りです。
ちなみにPS2もPSPも持っていないため戦国無双は未経験・・・;
僕が歴史を好きになった理由の一つとして、中学校の時の社会科の先生にあります。
すっごく面白い人で、教科書に書いてない裏の知識を授業中にジョークを交えて
教えてくれる人で。
元気かなぁ。。。
その人が言ったこの一言が忘れられません。
『日本史はホ○無しには語れない』
名言です。笑
ちょっと詳しく語りますと、昔の日本は結構性におおらかでして・・・。
男色のことは『衆道』と呼んで文化の一部だったそうです。
女人禁制な僧侶達の間で最初広まり、公家に広まり、武士の間にも広まったと。
江戸時代には男性専用の娼館もありましたし、
戦国の有名どころは織田信長と森蘭丸、武田信玄と高坂昌信。
ちなみに、武田信玄が高坂昌信に送った浮気の言い訳の手紙が現存してるらしい。笑
ちょっと遡っては足利義満と世阿弥。
その関係があってこそ世阿弥は重用されて能楽が発展した、という説も。
江戸後期には廃れたみたいですけどね。
その後外国(キリスト教)の価値観が広まったりして完全になくなったそうな。
ちなみに昔読んだ漫画で『日出処の天子 by山岸涼子』という作品がありまして。
聖徳太子の話なんですが超能力者で同性愛者、という設定です。
ふと思い出したので。笑
興味がある方はぜひ、面白いですよ。笑
古い漫画だから出回ってないかもなぁ。。。
なんだかよくわからなくなりましたが、今回はこの辺で。