【第10回】 (2009.12up)

や(o∀o)

未緒です

10
回目!





感謝祭が終わった位に書いてます

とにかく楽しかったって位しか言いようがないんだけど

2年目もあそこで皆と楽しく過ごせて

本当によかったなって思います(´ー`)



そんでワンマンで発表された情報

来年3月にようやくアルバムが発売になる予定です

Invit S.P.

読み方は

インビットエスピー

invitって言葉はこの世にないんだけど

簡単に言うと

invitationのinvitの部分です

直訳は招待とかいう意味なんだけど

キャンゼルの色濃い部分へご招待

的な意味で

invitationって言葉にしたかったんだけど

長いじゃん?

invitation S.P.

なんとなくまとまりが悪いというか

しっくりこなかったので

勝手に短くして

Invit S.P.

にしました

yeah

いいよね

語呂的にも/笑

本格的に制作に入ったのは

6月位からで

実はL OVERS E.P.を発表する前から

僕はアルバム曲作りに入ってたんだ

んでワンマン終わってすぐにレコーディングに入って

現時点で3曲ラフミックスの状態まで仕上がってる

収録曲は9割揃ってて

あと表題曲を今私が書いてる感じ

今回はアルバムって事と

じっくり作りたいっていうので

少しづつやってるんだけど

曲作りとレコーディングを同時進行って今までした事なかったから

とまどいというか

焦りみたいのが今まで以上で

速早く仕上げなきゃ!

みたいな感じで結構大変です

けど本当に色濃いというか

シングルじゃ出せないキャンゼルの一面も垣間見れる様な

奥深いアルバムになる予定だから

楽しみにしてて(゜∪゜)

初期からある曲「声、鳴り」

ルリさんのレア曲「雨音」

初回盤には「Wish Upon A Star」の新録

もちろん未発表の新曲も沢山ぶち込むから

楽しみにしててね!






という訳で

2年経った訳ですが

なんかほんとあっという間だなーって感じ

前のバンドの話を引き合いに出すのは

なんだけど

前のバンドは3年で終わったんだ

その3年って自分の中で大きくて

体感時間は結構長かったんだ

それにあと1年で追いついちゃうっていう

なんか焦りに近いような感覚もあり

この一年本当に大事だなって改めて思った

キャンゼルって

数多あるバンドの中の一つにすぎないかもしれないけど

自分にとっては

一つ、一度しかない人生と同じ存在なんだよね

それに気付いたのは最近ではないけど

3年目って言葉は

自分自身の過去を超える意味でも

重要で大きい事なんだ

幸い応援してくれる人が沢山いるので

今こうしてバンドを出来ているけど

キャンゼルがキャンゼルで無くなる日が来る事も

いつかはあるかもしれない

というか人間に死がある以上は絶対ある

形あるものが永遠じゃないように

バンドも永遠ではない

悲しいけど事実だよね

だから

第6回の記事でも似たような事を言ったけど

好きなバンドを応援出来るのって

すごく素晴らしい事だと思うんだよ

僕も好きなアーティストが引退した後に

もっとコンサートに行ったり

全力で応援すればよかったなって思ったし

今でも思ってる

終わりはいずれ来る

それは絶対で避けられない

だけどそれを悲観するんじゃなくて

逆に考えたらまだ終わってないなら

ライブに会いにだって行けるし応援だって出来る

だからキャンゼルに関わらず

自分が好きなバンドを皆も全力で応援してあげてほしい

きっとどのバンドもそう思っているはず

もちろんキャンゼルファンの皆は

キャンゼルを全力で応援してくれ

期待には応える

それは約束する

この先も期待してくれる以上の幸せな気持ちをあげたいと思っている





3年目に入り

周囲の目を変わってくるだろうけど

うちらメンバーは変わらず

こつこつ小さい努力を忘れず頑張ってくよ!

これからも宜しくね!









今年あと一ヶ月

楽しんでイイ年末にしよう(´ー`)










では

椎名未緒でした。

【第9回】 (2009.11up)


や(o∀o)

未緒です

9
回目!



11月

つまり

もうすぐ発売!

「L OVERS E.P.」


なんだかんだで
なかなかいい作品になったと思うよ

ぶっちゃけ最初はどうなるか疑問というか…
不安だったけどね

特にいっち曲/笑

まぁあれこれ言っても仕方ないので
発売を待ってくれ!



青色の歌詞カードは

流通盤が曲調のイメージ

限定盤が詞のイメージ

歌詞カードをしっかり読みながら聴いてね(゜∪゜)





という訳で

最近
なんか色々アクティブに動いています

といっても

基本デスクワーク中心の生活なので
一般的にはインドアに分類されるだろうけど

なかなか外で遊ぶ機会がある

ちょくちょくだけどね

先日は
Plugさんの企画で

アイススケートとボーリングしたしね

きっとこういう企画なかったら
アイススケートなんて生涯やらなかったかもしれない/笑

基本的に何処そこに行こう!
って自らアクティブに活動するタイプじゃないんだよ

嫌いって訳ではないんだけどね

なんか基本気が乗らないというか

無気力/笑

けど

急に山に登りたくなったり
黒部ダムまで行こうとしてみたり

変なとこアクティブだったりはする

なんか分かりにくいかもだけど

自分の中で
「これはやるべきだ」

っていうなんか基準があって

ケチるのが嫌な事とかはあるんだ

男同士でどっか遊び行って
ノリで水族館とか行ってみたものの

入場料2000円
微妙に高いからって渋って入るのやめたりするのは嫌い

ノリって大事だと思う

例えば
入ってつまんなかったとしても

つまんなかったねー
って笑える位がいいと思うんですよね

そういう突拍子もない事する人が好きだし

そういう風に誘ってくれる友達も好き

というのも

中高の時位は
基本ノリで日々過ごしてた

夜な夜な友達の家行って
なんもする事無いけど

くだらない話してたり
する事なさすぎて町中うろうろしたり

なんとなく駅前に行ってストリートライブしてみたり

違う友達の家のマンションの屋上に勝手に登って
ちょっと寒いのに無駄にそこでぼーっとしたり

なんか

何でもないし

だから何なの?

っていう事を一緒に出来る友達って大事だと思う

僕の場合は大人になるにつれて
そういう機会も人もかなり少なくなったけど

そういう友達がいるっていいことだし
大切だと思うよ




なんの話だ?

なんか変な方向に…

まぁ
最近少しそういうアクティブな機会があって
嬉しく思っていますという事ですよ

そうだ

そうです



皆さんはライブに赴く事がアクティブだからね

いい事だ

素晴らしい



あー

感謝祭楽しみ

若干…いや

結構恥ずかしいけど

馬鹿やって

みんなで笑って過ごしたいですね(゜∪゜)

これもノリだ

ノリ大事だよ(゜∪゜)




という訳で

今月はリリースと感謝祭!

これ重要なので

楽しみにしててくれ!






では

椎名未緒でした。

【第8回】 (2009.10up)

や(o∀o)


未緒です


8回目!





見たかい?
SHOXX


それらに関して詳しくはブログに書いたから

http://secret.ameba.jp/41730/amemberentry-10347090890.html

の記事を読んでくれ




今月は何を書こうかな…

好きなアーティストの事でも書こうかな
普通に/笑

まぁ堅苦しい話ばっかじゃなんだしね

たまには




Kinki Kids


出会いは小5

当時「家なき子」が流行っている時期で
「家なき子2」に堂本光一が出ていて
「なんだ…このかっこいい人は…」と思い
Kinki Kidsを知る

その後

「金田一少年の事件簿」がドラマ化された際に
光一から剛に流れる/笑

中一で横浜アリーナにコンサートを見に行く

んで

中2でギターを初めてから
バンド方向に行ったため熱は若干冷めたものの

今でも聴くし大好き

剛の声が好きなんだ




杉山清貴&オメガトライブ


出会いは全く覚えてない

いつ好きになったのかも覚えてない

けど多分父親とかが昔カラオケで歌ってたとか
そんなような記憶がどっかにあったのかもしれないけど
このAORサウンドが好きで仕方ない

杉山清貴さんの艶のあるハイトーンも好き

メロ、サウンド共に切ないものが多い

一時代を築いた名曲が沢山




音速ライン


初めて知ったのは
街風って曲をラジオで聴いて

なんだこの声?
って強烈な印象を受けて

調べたらものすごくはまって
ワンマンも見に行きました

あ、渋谷QUATTROに/笑


逢瀬川って曲をセッションライブでやった事もあって
音源は多分ほとんど持ってる

風景描写っていう1st Album がほんとうに名盤

藤井さんの甘く切ない声がやばいです


あとベースがすごくいい




LAST ALLIANCE


インディーズ時代の曲がとても好き

ツインボーカル的なバンドなんだけど
ベースの松村さんの声が甘くてすごく好き

疾走感があって気持ちいい曲が多い

メロに対して歌詞のアプローチが洋楽的で
とてもお洒落

ドラムのフレーズも面白くてかっこいい

取りあえず色んな意味でかっこいい




LeMpicka?


お友達のバンド

歌良し、演奏良し、曲良し

お友達になる前から普通にファンだった
ライブもとても良い





まぁざっとすぐ思いついたの書いたけど

とにかく音楽は幅広く聴くようにしてるから
特定の“コレ”が好きっていうのは特にない

良いものはジャンルとか関わらず良いって思える感性を養いたい





そうキャンゼル情報としては
11月23日の感謝祭がソールドしまして


ありがとうございます!

今色々と構想を練っているのですが

入場時から最後まで
とにかく面白い要素が沢山の一日にしたい


いや、なると思います!


かっこつけるってよりは
バカやってみんなで笑って過ごしたいなって感じ

とにかく楽しみにしててくれ


笑いと言っても
失笑っていうのもあるからね/笑





とにかく

ワンマンはもちろんだが

イベントも沢山決まってるから

皆ちゃんと来てくれよ(゜∪゜)?


じゃないと拗ねる!笑


では


椎名未緒でした。

【第7回】 (2009.09up)

や(o∀o)

未緒です

7回目!





9月
ワンマン終わりました

成功か不成功かはメンバーが決める事じゃないけど
ソールドする位お客さん来てくれたし
いいライブっていう意味での空間は作れたかなって思います!

感想はブログにも書いたから
こっちは裏話的な感じな事を書こう



入り時間は11時だったんだけど
入りからすごくやる事が多くて
ぶっちゃけ本番はギリギリ間に合ったって感じだったんだ

なんとかかんとか間に合わせた!的な/笑
だからなんか終始慌ただしいというか
あれよあれよとワンマンが始まった感じ

リハ終わって二階でステージ見ながらいっちさんと話してたら
オープンしたの気付かなくて
下見たらいつの間にかお客さんがいっぱいで

見つからないように
這いつくばって楽屋まで戻ったんだ/笑


てかワンマン来てくれた子は分かると思うんだけど
二階に家族が来てたんだ
父と母と妹


本番前に楽屋横の階段でチェキ撮ってたら
父が突然来て
なんかいっちさん+私+父で写メ撮る事になった/笑

色々噛みしめる様な一日になるかなと思ってたんだけど
噛まずに飲み込む位な慌ただしい日になりました(´ー`;)



あと告知ね

11月18日
初ライブからぴったり2周年の日に
L OVERS E.P.が発売になります

一本の線を越える的な意味
LINEね

という訳で
そろそろ君達も仕事しなさいよ…と示唆

という事で全員作詞作曲を指示(強制)
でもしない限りやらないだろうな…と思ったので/笑

まぁ2年目の記念になにかしら出したいなと思ってたので
全員が曲を出すっていうのは
キャンゼルの音源!
って意味合いでは一番美しいかな
って思って

もちろんスキルの違いはあるからね
書ける人書けない人がいる訳だけど
そこは私がサポートして
なんとか全曲揃いました

ちなみに
当初は6月中には全曲揃うように頑張るように
って支持したんだけど
あれよあれよと8月末/笑

別にキャンゼルらしさとか気にしないで
自分の好きなように好きな曲を書けばいいよって言ったんだけど
なんか割とキャンゼルっぽい曲が揃った

実際にレコーディングしたらまた変わってくるだろうけど
きっと面白い音源になると思うよ(゜ー゜)


私の曲

青色LOVERS LINE
って曲なんだけど
珍しく恋愛系の曲なんだ

A面で恋愛系は初めてかも

私の曲で恋愛系って
逢引、未来ノート位しかないんだけど

書けないんじゃなくて
あまり書きたくないんだ

世のPOPS楽曲の半数は恋愛が題材になってるだけあって
そういった曲で素敵な曲って沢山存在するし
別に自分があえて書かなくてもいいよな
って感じなんですよ

曲の雰囲気や世界観的に
どう考えてもこの曲は恋愛系だろ
って場合を除いては基本的に書かない

けど結構前にファンの子に
私の書く恋愛系の歌詞が好きだって言ってもらって
そういう需要もあるなら期待に応えようって思って
書いたのがこの曲

けどありがちな内容の薄っぺらい恋愛系にはしたくないから
歌詞を書く前にストーリーを考えて
それを最大限表現出来るように歌詞を書いて
歌詞に合わせてメロも変えて

いい曲が作れたはず

この曲を題材にアニメでも作って頂きたい位です/笑

恋愛系ってただ単に切なそうな曲が多いから
明るいけどなんか微妙に切ない位な曲調にしたくて

変調を使ってキャッチーだけど激しかったりファンキーだったり
なんかテクニカルな曲にしてみた

ライブで一回聴いただけじゃ伝わらないかもしれないけど
珍しく自分でもすごく自信のある曲が書けたから
早く音源作って全国の人に聴いてもらいたい

季節背景が
夏〜春って流れなんだけど
曲が展開してくにつれ
季節も変わってく感じも感じてほしいです

ちなみに
知ってるだろうけど
いっちさんはこの曲聴いて泣きかけたし
ハク君も感動したらしく何回も聴いてました


という訳で楽しみにしててね



そうだ

2周年の感謝祭も!

普通のライブだけじゃないから
色々企画を計画してます

ライブの方も普段全然やらない曲もその場のノリでやるかもだし
なんならセトリ決めないで
その場でリクエストに応えてくのでもいいかなとか思ってます

とにかく
感謝祭だから普段のライブやワンマンとは違う形で
皆に楽しんで頂こうと思っていますよ!

ちなみにそこでも少し告知があるので…



色々とお楽しみに!



9月7日 Plugさんのイベントにも出演させて頂くんでしっかり来たまえ!



では

椎名未緒でした。

【第6回】 (2009.08up)


や(o∀o)

未緒です

6回目!



8月つまり!

ワンマン!


ただ
これがアップされるのは事前か事後か

事前という事にしよう


というか
内容を言う事もアレなので
内容に関しては楽しみにしててくれ!と
きっといいワンマンになると思う
迷ったら来い

だってさ
来て後悔する事はない
というかさせない
けど行かなくて後悔する可能性は有る
じゃあ後悔しないように来る

これが最善です


だってさ
興味ないならこのコラム見てないだろうし
キャンゼル及び、私に興味があるから
コラム見てるんでしょ?
だったら来ればいいし来てほしい

こんな事言うのはなんだけど
これが最後のワンマンになる可能性だってあるんだよ?
いつ死ぬか分からないように
バンドはいつ終わるか分からないものなんだ

というより
物事全てはいつ終わるか分からない
もしかしたら明日終わるかもしれないし
何十年先まで終わらないかもしれない

皆には色々な事情も都合も予定もあるだろうから
来たくても来れない人も沢山いると思う
けど遠いからってだけで迷ってる人とか
見たいけど行くのは面倒って人は
少し頑張って会いに来てほしいなー…と思う

その時一番いいライブを出来るように
メンバーが頑張るように
ファンである皆にも頑張ってほしいしね

あの時行っておけばよかった…
って思わないようにね!







ってつくづく思うんだよね…昔から
僕はバンドを一つ解散しているんだけど
バンドの解散を発表した途端に
見に来てくれる人が増えたし
解散の日はすごく沢山の人が色んな場所から見に来てくれた

無くなる前に見ておこうって気持ちは分かるんだけど
もしそれだけの人が元から足を運んでくれていたら
色んな意味でもっと長く活動出来たかもしれないのにな…って

このフィールドに関わらず
音楽業界には色々なアーティストやバンドがいて
常に引退したり解散したりっていう話も絶えない

僕がバンドを始めて6、7年の間に
友達のバンドも沢山解散していってるし
すごく素敵な音楽をやっていたバンドも沢山いた

そんなバンドには少しでも長くいい音楽を作ってほしかったけど
そう易々と続けられる程甘くは無いんだ

だからキャンゼルだけに関わらず
好きなバンドやアーティストがいるのであれば
精一杯自分に出来る方法で応援してほしいなって思う

CDを買ってくれたり
ライブに来てくれるのはすごくバンドの為になる
それだけじゃなくても
友達に好きなバンドを勧めてみたり
広めたりしてくれる事もすごくバンドの為になるんだ

けど

もちろん"引っ掛かり"も分かってる

”自分だけが知ってる感”

あとは売れたら遠く感じるのが寂しい

とかまぁミーハーな人がアレだ…とか/笑

僕自身さ
中高時代は単なるビジュアル系ファンだったから
周りの皆が知らないバンドを探しては
それを密かに音源聴いたりしてなんか優越感?感じたり
そのバンドが売れてきたらなんか心離れしたり

恥ずかしい話だけど
売れてから好きになった人をなんか敬遠したり
そういうの普通に感じてたし思ってたし
それでそのバンドへの気持ちが離れたりもした

今でこそそれを若いなー…って思ったりするけど
自分がそういうの経験してるだけあって
そういう時期ってあったりするものなんじゃないかな?

とも思う

けどさ
始めはミーハーなファンがいつかコアなファンになるものでしょ?
自分自身が本当にファンなら
そんな事くらいで心変わりせずしっかり応援するべきだったな
って今音楽をやる立場になったからこそ思う

もしかしたらだけど
僕が少しでもライブに行ったり(僕は音源しか買ってなかった)
売れたから…とかいって心変わりしなかったら
好きだったバンドがもっと長く活動したり
今でも活動したりしてたのかな?って
そうしたら今は存在していない名曲が生まれてたかもしれないし
色々な音楽が世の中に存在していたかもしれない
って自分が音楽をやるようになって染々思った

だからファンの力って本当に重要だし
だからこそキャンゼルを応援してくれている沢山の人達に本当に感謝してるんだ


売れたから遠く感じるっていう寂しさもあると思うけど
それって別に気持ちは遠くなってはないと思うんだよね

ようは距離的な事を遠く感じるか感じないかで
会場が大きくても小さくても
そこに行けば会える存在だし
本気で良いものを届けたいって思ってるアーティストさんは
売れても売れなくてもいつも本気で曲を届けようとしてる
それを本気で受け取ろうとしてるかしていないか
そこが一番大事じゃないかな

もちろん僕も出来る限り応援してくれる人の力になったり
支えになるような曲を作りたいって思ってるし
キャンゼルの行く末が良くなろうが悪くなろうが
僕が曲を作り続ける限りはそれはきっと変わらない


こんな事いちいち言うのってダサいとものすごく思うけど
感情や素直な気持ちって
言わないと伝わらない事も沢山あると思う
だからかっこうつけて斜に構える方が
よっぽどダサいのかもなってここ数年で思った

ダサかろうがなんだろうが
言いたい事は言わないと絶対伝わらない

だから言う

応援にが必ず応える

皆が出来る最大限の方法で

これからも応援してくれたら最高にうれしいです!



さて
なんか話が重くなって収集つかなくなってきたから
ブログにて質問を募集したので
数点それを答えてみたいと思います(゜∪゜)



Q、ライブの時は何考えてますか?

A、特になにも考えてないかも。考えてるとすれば暑いとか/笑


Q、音楽やってて音楽やってなかった時と何か変わった事ってありますか?

A、僕はバンド開始と同時に上京したから、
バンド的にも生活的にも考え方も価値観も全部変わったかもしれないな。


Q、他のメンバーさんに直してほしい癖はなんですか?笑

A、いっちさんは喉が弱い。ルリさんは何かと抜けてる。
ハク君は指板をメイプルに/笑 ゆきみ君は走り癖。 とかかな。


Q、街等で見かけるグラフティはアートだと思いますか?それともただの落書き?

A、これ素晴らしい質問だね。してもいい場所にしてるのはアート。
ダメな所にしてるのはどんなに良くても落書き。
芸術は自由だけど、無法じゃない。
ルールは守る事はとても大事だと思う。



という訳で、この辺で!
次に記事を書く時はワンマン以降の事も話せるだろう

それでは

また来月!





椎名未緒でした。

【第5回】 (2009.07up)

終わらないように頑張ろうって思ったのだ

まぁメンバーだけの力じゃどうにもならないのが現実だけどね

これから先も目標は「終わらない」っていうのが大前提かな


再結成…
行きたいけど行けないだろうなー/笑




さぁ

7月15日は「A ROUND E.P.V.」が発売です!
色んな所で試聴出来るから
もうちょっと聴いた人もいると思うけど
今回は割と激しめ

前回がやや落ち着きめだったから
やや強気な2曲にしました


1曲目の「starlight」は
導入部は割とキャンゼルの王道というか
キレイでピコピコって感じだけど
そっからいきなり激しくなって
何故かラップになってしまうという
妙な構成/笑

しかも歌ってるの私っていう…
なんか妙な事になってるけど
通して聴いたらまぁしっかりキャンゼルだろう
って感じですね

歌詞は「twilight」の反面
どっちも本音ではあるけど
「twilight」はアーティストである自分で
「starlight」はプライベートの自分って感じ
アンサーソングではない

対になる曲です


2曲目の「歪曲」は
いきなり激しい
一応間奏で落としはあるんだけどね

そこ以外ずっと激しいから
まぁ通して聴いても印象は「激しい曲」って感じだと思います

歌詞はね
「光覚ハレヱション」のスピンオフ的な感じです
光覚の歌詞の一説を切りだして
歌詞を書いた感じ

キャンゼルの歌詞の中で一番卑屈で一番ネガティブ

だけど一番人間的で一番生々しいとは思う

激しい曲だけど

じっくり歌詞も読んでくれたら嬉しい



んで
キャンゼル初のPV!

「twilight」にしたのは
「starlight」を音源化するにあたって

対になる曲として一緒のCDに一つにしたいな
っていうのがあって

PVとして同梱する事で成立するかな
って思ってPVはtwilightにしました

映像は取りあえず見てもらわない事には始まらないけど
色々構成や構想は練ったんだけど

まだキャンゼルのライブを見た事の無い人が一番見たいのは
なんか映画的なイメージシーンの多いPVじゃなくて

やっぱ演奏してるキャンゼルだろうなって思って
シンプルにライブ感のある演奏シーンを主体にした感じにしました

取りあえず
これは見ない事には説明のしようもないので
購入してみてくださいな(゜ー゜)



いよいよWESTワンマンまで一ヶ月
楽しみにしててくれ(゜ー゜)

その前に7月は色々な場所に行くから
地方の子達も待っててね!


んではー



椎名未緒でした。

や(o∀o)

未緒です

5回目!



いとこの影響で好きになったアイドルグループが
10年ぶりに再結成だって
多分僕が16歳くらいの時だった気がするなー

解散間近に興味持ちだして
いとこに解散コンサート連れてってもらったんだよ(゜ー゜)
当時既にバンドやらビジュアル系やらが好きだったので
髪はたしか青

おじさん中心のファン層の中
色んな意味で明らかに浮いている私
いとこにオークションで取ってもらった最後列の席で
一人でぼー…っと見てた

けどコンサートは楽しかったのです

泣いたしね(゜゜)笑

けど解散って嫌だなってすごく思った

会場を出た後のあのなんとも言えない虚無感

その時は解散を突きつけられる側として解散って嫌なものだって思って

その6年後位かな?
今度は自分がバンドの解散を突きつける側になって

改めて解散って嫌だなって改めて思った

僕なんか言っても興味持ちだした程度の俄かファンだったけど
心底好きで好きで仕方なかった人は

電光掲示板に最後に表示された

「We wish meet you again」

って言葉を信じてひたすら待ってた人もいると思うんだよね

そんで
この夏に10年ぶりに1日限りの再結成
きっとずっと待ってた人は嬉しいだろうなー

ってなんか嬉しくなったよ(゜ー゜)


終わらないって難しい事だけど
キャンゼルを始める前
厳密には前のバンドを解散した後

次は終わらないバンドにしたい
【第4回】 (2009.06up)

【第3回】 (2009.05up)

や(o∀o)

未緒です

3回目!


日々如何お過ごしですか(゜ー゜)?
5月病とか言う位だし
学校とか会社に入りたての人は
少し緊張感も抜けてきて
倦怠感が出てきたりするのかな

「高校に入ったら…」っていう理想みたいな期待と
いざ入ってみたらけし理想通りではない現実
そういう違いに悩んだり
それだけじゃなくても色々あったりすると思う


僕ね!
中学生は遅刻まちまちだったけど
高校に入って
一年生の時は無遅刻無欠席無早退で
皆勤賞だったんだ/笑

クラスに恵まれたというか
すごくいいクラスだったんだ

”ある理由”があって学区の中でも
割と下の方の高校に自ら進学したんだけど
下の方なだけあって
ヤンキーみたいな人多かったんだ

てか一緒に進学した幼馴染もそんな感じのやつだったし(゜レ゜)

けどうちのクラスには少なかったんだよ
しかもいたヤンキーも見た目はアレだけど普通にいいやつだった
僕もほぼ最初から金髪だったし
傍からはただのヤンキーだと思われてたかもだけど/笑

一緒に進学した幼馴染と同じクラスになり
小学生の時に引っ越した旧友が
高校になってたまたま同じクラスになったり
とにかく一年の時は入ってすぐから楽しくて
学校行くのが楽しかったんだ


昔っからすごい面倒臭がりだから
「頑張って友達を作る」っていうのが苦手で
自然と仲良くなれていくような人と友達になりたい
って思ってるから
たまたまそうなれる人が沢山いたんだろうね

ほんとすぐクラスのほとんどとそれなりに仲良くなれた気がする
担任の吉田先生もいい人だった
「将来したい仕事が無い」
「ギター位しか興味ある事が無い」
って言ったら
それを尊重する形で色々アドバイスしてくれたんだ

まぁ
そんな感じで皆勤賞な一年生だった


そんで2年になり
クラス替えがあったんだけど
これが暗黒時代突入への狼煙になった訳です

一年の時に自分、幼馴染、引っ越した旧友、高校で出来た友達
の4人でよく一緒にいたんだけど
なんと僕だけが違うクラスになって
あとの3人はまた一緒のクラスになったんだ

しかもクラスもかなり微妙
なんと担任も正直苦手な感じでした


そんなクラスで高校への士気もガタガタに落ちてた時
一回雨がすごすぎて
駅まで母に車で送ってもらった事があったんだけど
道が渋滞してて始めて遅刻したんだ
それからなんか「もういいや」って気になっちゃって
結果
2年を終える頃には118回遅刻
3年生では133回遅刻という
学校史上歴代2位の記録を打ち立てました/笑
(ちなみに1位は僕の友達)

遅刻はするけど
進級、卒業に必要な単位はギリギリでしっかり取るっていう

そういうとこは抜け目ないという
根は真面目感は出てましたので
難なく卒業はしました


とはいえ
2年からの学校生活は全く楽しくなくて
学校は遅刻
授業は寝てる
体育はさぼる
昼休みは校外に出る

とにかく滅茶苦茶でした

前は放課後もクラスに残って話したりしてたけど
2年からはすぐに帰って
地元の友達と毎日遊んでました


なんというか
少しのキッカケで楽しくなくなったり
それまでのやる気が無くなっちゃったり
色々難しいよね


そういう心の乱れの前兆があったりするのが
5月位らしく
そんな訳で5月病って曰くがあるらしい


たしかね
遅刻しだしたのも5月位からだったと思う


その頃僕はさ
ギターが好きで
バンドが好きで
特にビジュアル系が好きでした/笑


冒頭に書いた”ある理由”っていうのは
髪の毛を青くしたかったからです(o∀o)笑

な訳で高校の時髪青かったり赤かったり
髪の色もめちゃくちゃでした

けど校則ゆるいから全然大丈夫で
1年の時に夏位に青にしてたら
「お、髪の毛涼しげな色でいいな!冬は赤かな?」

先生に言われました/笑


最終的に高校って別に楽しいものではなかったけど
それでも今思うと
行っててよかったなとか
卒業してよかったなって思います

まぁ今思えばだけどね/笑


何かを続けるって大変な事だけど
大なり小なり続けた分きっと何らかの形で自分の財産にはなると思うんだ

0代、20代ってすごく貴重で
特に10代の頃にしか出来ない事って山ほどあると思う
思い出は本当に人生に於いて財産だと思います!


学校、仕事、趣味、恋愛
なんでもいいけど
沢山思い出を作っていって欲しいな

もちろんキャンゼルのライブとかインストとか
そういうのでもいいんだ

何かに夢中になれるって素敵な事です(゜∪゜)

そんなキャンゼルさん
8月にワンマン決まりました

会場はSHIBUYA O-WESTさんです

夢中になろうじゃないか

俺ら5人が君の人生に於いて最高の思い出をあげます(゜ー゜)

だから君も俺らに最高の思い出をくれ!






な感じで

5月病に負けないように

人生最高に過ごす為の努力はしようぜ(゜レ゜)!



椎名未緒でした

【第2回】 (2009.04up)


や(o∀o)

未緒です



さて
二回目です


で、Plug買ったかい??
まぁ話はそこからですよね/笑

キャンゼルは4Pもインタビュー載せて貰ってるので
皆ちゃんとチェックしてよね(゜レ゜)


Plugさんは特集組んで頂いたり

ゆきみ君がチーズケーキ食べさせて頂いたり

いっちさんがガチャピンにならせて頂いたり?

お世話になっているのです!



いつか表紙にもなれたら………いいよねー/笑

てか何気にもうインタビュー載せて頂くのも3回目位だな〜

取材の度にケーキ食べさせて頂いてて
何気にそれ皆楽しみにしてます/笑


そうそうインタビューって喋った事でも
字数的にやむやむカットされてしまうものなんだけど
Plugさんは結構そのまま掲載して頂けるから
一番実際のキャンゼルの雰囲気に近いインタビューだと思います(゜ー゜)


ほら


まだ見てない人!


気になってきたね/笑


ちゃんと見るよーにねヾ(゜∀。)ノ゛



よし本題のコラム

では先月はなんかうざい内容だったので

今回はなんか楽しい話を提供したい!


しかし
僕ね忙しい割にあんまたいした生活送ってないんだ

バンドバンドバンド…

みたいな


超嬉しい事だけどね

バンドっていうモノをどんな形でもお仕事に出来てるのは最高です

皆のお陰だで!


まぁそんな感じで用事が無ければとくに出かける事もなくひたすら作業
オフでもあんまり遊びに出かける事もない
だから日常に面白い話のネタが無いんだよね



だけどつ最近面白い話が一つ!

ちょっと具体的な話になるけど
バンドが自主な関係で色んな形だけ権利先を立てる必要があって
その権利先の)代表取締役が私になりました

つまり超簡単に言うと
キャンゼルを取り仕切る会社の社長は私/笑

社長と呼ぶといいよ(゜レ゜)笑

まぁ実際に会社ではないけど


あとは…面白いっていったら
テンゲンのサイドチェストかオリバーポーズ位?


んー
いいねあの雰囲気
きんに君を彷彿とさせる



今回内容がしょうもないな…

なんか/笑


じゃあキャンゼルの話でもするか…



名阪にライブしに行った時
大阪から東京に帰る時で
いっちさんが運転で
僕が助手席に座ってたんだ

高速に乗る時
料金所に突っ込みそうになったり
(ちょっと恐いな…)と思ったけど
今更変わる訳にもいかないので
注意をしつつ高速に乗る

んで高速に入った途端にスピードアップ
(やたら飛ばすなー…)と思った僕は
『いっちさん、夜だしちょっとスピード落とした方がいいですよ』
みたいな事を言ったんだよね

それ位ちょっと速かった




新名神っていう割と最近出来た高速に入ったんだけど
そこって山の中をひたすら突っ切るような道で
ほんと真っ暗なんだ

車のライトしか明かりが無い感じ
だから街明かりとかも全然ない

対向車がいなければ
自分の車の明かりしかない様な場所

そこを走っている時の出来事


相変わらず飛ばすいっちさん

おもむろにフロントガラスに頭を近づけて空を見上げる



いっち『ほら〜、みお君見てごらん?星がキレイだよ〜。』

嬉しそうにフロントガラスから空を覗き込む


皆がざわざわする


皆『前見て下さい!』


一斉に同じ事を言うメンバー


私『むしろ僕等が星になりますよ。』

いっち『あぁ!すみません、いや〜…それにしても星がキレイで!』


そして闇夜にキャンゼルの笑い声が響き渡った…
(特にゆきみ君の笑い声がよく聞こえた)





って


まぁ

こういうのって活字にしても面白くないんだよね(´ー`;)

そのシーンビデオとかで撮っておきたかった/笑


その後ドライバーチェンジを繰り返し
無事キャンゼルさんはTOKYOに着きましたよ(゜∪゜)



あ、そうそう
4月1日発売の「FuTUERS WORLD E.P.」はもう聴いてもらえましたか?


激しい面のキャンゼルが好きな子には
ちょっと物足りなさもあるかもしれないかな?

「2曲だしバランス的に激しいのもってこようか?」
っていう話もあったんだけど

無難に置きにいくよりは
また少し違った新しい面も見せたいなっていう話で
sink.を入れました

sink.は時期的に今のタイミングで出したいっていう個人的な意思もあったし
ちょっくら補足的に曲解説でもしよう



光覚ハレヱション
タイトルの意味は二つの既存の言葉をくっ付けただけ

ハレーションをハレヱションって表記してるのは
以前の楽曲の夢喰いバレヱとリンクしてるからで
2曲共ベクトルは同じです

まぁ詞の内容も分かりやすいし
読んでもらえればきっと曲の意味とかは分かるはず

ポジティブです!珍しく



sink.
作ってから2年温めてた曲です
詞はあえてつらつら説明するのは控えるけど
何か感じてもらえたらいいなって思います

曲は結構リズムがころころ変わるから
慌ただしく聴こえるかもしれないけど
リズムが複雑なだけで
構成自体はそんなに複雑ではないから
慣れれば聴き易くなるはず

個人的に
最後の山場のいっちさんの声の掠れ具合が
かなりグッとくる

ちなみに「君に届けてよ…」の部分
ここ聴くたびにいい意味で鳥肌立つんだ
ここは僕の好みでこのテイクを使わせてもらった位
レコーディングでもかなり鳥肌立った


みたいな感じで
元気で明るいアッパーな曲と
切なくて暗いミディアムな曲で


文字通り明暗のはっきりした2曲になっております

まぁキャンゼルの入門編では無いかもしれないけど
新しく興味を持ってもらえたら是非☆

けど今回の作品は今までのキャンゼルを聴いてる人にこそ
是非聴いてもらいたいな


そんで大事な事があと一点
そのCDに入ってる参加券で
4月19日のワンコインワンマンに是非是非足をお運び頂けると幸い(゜レ゜)

ゆきみ君のバースデーだしね!
誕生日当日にワンマンとか羨ましいね/笑


しかも日曜日!

是非是非(゜∪゜)
その日に結構重要な告知があるので
直接自分の耳で聞いてほしいな


あー
今回内容が…苦笑

しかも半分位CDの告知になっちゃったし(´ー`;)


よし!


来月はテーマ決めて書くか!


ではまた来月(o∀o)

椎名未緒でした


【第1回】 (2009.03up)


どうも

椎名未緒です。
キャンゼルを知らない方…はじめまして。
キャンゼルってバンドでギターっていう楽器を弾くっていう担当をしてる者(日本人)です。
苗字が椎名で、名が未緒。

理由?

ありません。


さてー…

ブログでは腐る程下らない記事を書いてる訳ですけど、
せっかくコラムってスペースを頂いたんですから、
僕もそれなりにしっかりした内容のある事を書く!と、
一応は張り切ってます(o∀o)


僕のブログを日々チェックしてくれている方なら知っていると思うけど、
僕、時々能書き垂れてるんですよね、なんか胡散臭い感じの。


あれはね、なんか自分の中で納得いかない事とか、
解消できないフラストレーションとか、
もしくは唐突に伝えたいこととかがあったり、
まぁ思いつきで書くんだ。


普段下らない事ばっか言ってるから、
いまいち真意が伝わってるのかどうかよく分からないんだけど、
結構本気で色々考えてたり…考えてなかったり…
まぁ考えてる時は考えてるし、
考えてない時は全く考えてないね、
そんなもんです。人間。


けどさ、僕はブログでどんなに真面目に記事を書いても、
すぐ次にしょーもない内容の記事書いちゃうから、
余程頻繁に見てる人じゃないと、
見逃してる人とかも結構いると思うんだよね…


けどブログってそういうものだし、
だからといってド真面目な記事ばっか書く程インテリでも無い。
「見てない人がいたらそれはそれで仕方ないね〜」
っていうのがブログでのスタンスだと思う。


けど、コラムって記事も月1回の更新だし、
その分伝えたい事はちゃんと伝えられるような気がする。
だから、せめて初回位はちょっと真面目に色々書いてみようかな?
とか考えてはいます。
誠意!


まぁ、何にせよ不確定要素ですけどね。


初回以降は気分でしょーもない記事書いちゃうかもしれない、
それはそれで楽しんで頂けたら幸いです。


一応400字以上は書いてねって事なので、
上限は気にせず沢山書きますね。わーい





ここまでは前置きですよ。

既に能書きっぽいけど気にしないで。

気にしてたら多分キリないよ(゜∪゜)笑



今回は最初って事で、
僕がこの3年常に思っている事を書くね。

以前ブログで書いた事(2009-01-04 20:34:57の記事)を、
補足しながらもうちょっと詳しく書いてみる。


僕はね音楽を始めたのは別にどうって事無い理由で、
自分が音楽に人生をくれてやるとは全く思ってなかったんだ。
それまで将来の展望も、目指すべき目標も何も無かった。
だから、大げさに言うとギターを手にとって人生が変わったんだ。
変わったっていうのは、変えるチャンスを得たって事ね。


今はね、自分が音楽に出会えて本当によかったって思うし、
バンドをやっている事自体を幸せだって感じるよ。


幸せはなるものじゃなくて、感じるものだから。
今そう思えてるって事はきっと幸せなんだと思う。


けど、何事もすべてが上手くいく事なんて無いし、
今現在でも色々な悩みとかと葛藤しながら音楽を続けてる。


もっと色んな人に曲を聴いてもらいたい
もっと色んな人に興味を持ってもらいたい
もっと色んな人に好きになってもらいたい


「じゃあどの位好きになってもらったら満足なの?」
って聞かれたら答えは出せないと思うんだけどね。


けど、好きでやってるってだけで永遠に続けられる程、世の中は甘くはないんだよね。
認めて付いて来てくれる人がいなければバンドは続ける事が出来ない。
出来ないって言い切るのは語弊があるかもしれないけど、
現実問題、生きていけない状況になったらバンドどころではないって意味合いでね。
誰に聴かせるでもなく趣味で細々続けるのとはまた状況が違うからね。


音楽っていうのは流行り廃りの波が速くて、
タイミングを見誤ったらいい曲を書こうが認められる事なく埋もれていく。
流行り云々以外にも、色々なタイミングが重なって世に認められる人もいれば、
その逆も然り。


クラシックによくある話だけど、
生前は認められなかったり、ある人はその先進的な芸術性を、
異端の音楽、悪魔の音楽などと蔑まれ、虚しく生涯を遂げた高名な作曲家は沢山いて、
その中には、死後改めてその類稀なる音楽性や先進的な思想が見直され、
現在まで語り継がれる偉大な音楽家もいる。


割と最近の話だと、バディ・ホリーっていう50年位前に亡くなったミュージシャンはね、
生前でバンドを組んでたんだけど、全然売れてはなかったんだ。
バディはお金がないから、当時トレンドだった
大人数のビッグバンドでツアーに回る余裕がなくて、
やむなくツインギター、ベース、ドラムの4人で活動をしてたんだ。
けど、結果その布陣が現代のバンドのスタイルを形成していった訳だけど、
その頃は誰もそんな事は思わなかっただろうね。
ある人は貧乏無名バンドとか蔑んだかもしれない。


バディはレコーディングアレンジでも、色々な試みをした人で、
今は誰でも当たり前のようにする、ダブリングっていうアレンジも、
この人が始まりなんじゃないかって言われてる。
後の音楽に多大な影響を与えた人だと言われていて、
ビートルズなんかもバディの影響を受けているとされてる。


そこまで前衛的な感性と実績を持った人間でさえ、
死後に評価を受ける結果になってしまった訳なんだけど、
やっぱり、僕はその話を聞いてちょっと切なくなる。


今となって世の中はその功績を称えるだろうし、
実際に「素晴らしい過去の偉人」として名を残した訳だけど、
はたして本人はそれで幸せなのかな?って思う。


全員が全員そうだとは言い切れないけど、
僕ならやっぱり生きてるうちに評価されたいと思うし、
それが人間としてはベターだと僕は思う。


どんなに死後何十万、何百万人に評価されても、
生前一人に認められる方がずっと幸せなんじゃないかな?って僕は思うんだ。


音楽を志す人間への最大の賛辞は、その音楽を認めてもらうことだと思うし、
それこそが、音楽家としての存在の証明そのものだと思う。




そこで話が戻るんだけど…

だからこそ

もっと色んな人に聴いてもらいたい
もっと色んな人に興味を持ってもらいたい
もっと色んな人に好きになってもらいたい

って純粋且つ、単純に思う。


全く自信が無いって訳ではないけど、
かといって「自分の音楽は絶対に音楽的に秀逸だ!」とはとても言い切れない。
満足し切れない部分もあるし、自分の才能や能力、発想力に苛立ちもする。


だから聴いてもらった結果、好きじゃなかったら仕方ないと思ってる。
けど、その仕方ないっていうのは諦めの意味じゃなくて、
その人の中で可か非かを評価をされるって事に意味があって、
それによって音楽に存在意義が生まれると思うんだ。
せっかく生まれた音楽を知られないって事が一番悲しい事だからね。
音楽を作る根底はまずそこだと思う。
その上でもっと評価を得れる秀逸な曲を作っていくしかない。


って、ここ2、3年でようやくそう思えるようになったっていうのが、
音楽家としての成長かな?ってちょっとだけ思えるようになりました。


まぁ、ジャンルや技術がどうとか世の中的には色々あるだろうけど、
気持ちはそういう信念の元で音楽やってるんだよ…って事が
取りあえず言っておきたかっただけです。


長々と読んでくれてありがとうね!





しかし




まだ終わらせない!

一応宣伝もしとこう


2月4日にキャンゼルの3rd Maxi Single「TwINKLE SUNLIGHT E.P.」が
発売になりました!。

キャンゼルのマキシとしては初の全国流通で、
お陰さまでオリコンインディーズチャート初登場5位!
超ありがとう!
エグゼクティブ!

で…
少しだけ曲解説しとくね!


M1:twilight

雑誌のインタビューでも話したりしてるけど、
自分達とファン、ファンとファンの絆になればいいなって思って作った曲。
twilightって意味は「夕闇」とかそういう暗い意味なんだけど、
本当の意味はTwINKLE SUNLIGHTの、TwIとLIGHTを合わせてtwilightで、
TwINKLE SUNLIGHTを訳すと、「太陽が光り輝く」みたいな意味。
闇の中にも光はあるんだっていう意味。
そこら辺も踏まえて、何回も歌詞カードを読んでくれたら嬉しい。


M2:未来ノート

ハク君のベースソロがイイ感じだと思います。
キレイな曲だし、構成も展開もシンプルだから心地いい。
いいカップリングの曲っていう立ち位置で書いた曲。
僕にしては珍しく恋愛系の歌詞ですけど、全く実体験ではない/笑


M3:世界終了釦。-world end switch.-

ライブの定番。
音源用に2分から4分に引き延ばした。
歌詞はなんか、世の中を皮肉って感じの生意気な感じです。
毎日毎日ニュースで嫌な事件ばかり起こってて、
何の為に世の中ってあるんだろ?って思って書いた歌詞。
まぁ、なんか…生意気。


な感じの素敵な3曲だと思います。

興味持ってくれたら聴いてくれると嬉しいです(´ー`)




さて

そろそろ終わろうかと思うんですけど

こんなに長かったのはきっと初回だからだと思います

次は何書こうか一ヶ月悩みますね

なんせ全て不確定要素なんで

どんな事が知りたいんだろう?

需要に対して供給していきたい私

僕の生い立ちとか?

興味ないか…笑

まぁ

取りあえずまた来月!

それまではまたブログでね(´ー`)


椎名未緒でした。